●島尻港から大神島へ


泡盛漬けになった翌朝、辺土名社長が郵便を届けに大神島に行くので、「一緒に来い」と言われて二日酔いと直射日光でフラフラの体にムチ打って島尻港へ。マンゴー楽園から島尻港まで歩いて15分、車で2分。こうした島の僻地では郵便事業会社から委託を受けて定期的に郵便物を配達することも仕事なのです。島尻から大神島まで約4km、ボートで10分の船の旅。人口約50人、小中学校も廃校になってしまい、島を一周する道路も車も無く、住むのは島のおじぃとおばぁだけ。そんなご老人が元気で過ごしているかどうか確認することも仕事のうち。

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海抜70mの島の頂上には遠見台(トゥンバラ)という展望台があって、それは絶景です。
あとは店らしき店も無く、ひたすら素朴で神聖なる島なのです。
神々の島、大神島には聖域の御嶽(うたき)があり、立ち入ってはならない場所もあります。

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1日5便、大神海運による定期船があります。


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